私たちは、Nuclear Innovation North America LLCです。略して、NINAと呼ばれることもあります。
ニュークリア・イノベーション・ノースアメリカ(NINA)は、NRGエネルギーと東芝との合弁会社で、サウス・テキサス・プロジェクト(STP)のユニット3、4を含む、北米での原子力プロジェクトの市場開発、用地設定、開発、金融策、そして投資を行っています。株式会社 東芝は、NINAのパートナーであり、全プロジェクトの主契約業者です。 NINAは、NRGのSTPユニット3、4の開発専門知識、さらにABWR(NRC認定、工期・予算通りに建築された唯一の高度な原子力テクノロジー)における東芝のデザイン、および建設経験を活用します。NINAは原子力開発や改良型沸騰水型軽水炉プロジェクトへの投資には規律正しい姿勢で臨んでいます。それは開発者や主契約業者とリスクを共にしながら、スケジュールやパフォーマンス、そしてコストの最適化を目指す、従来のプロジェクト・ファイナンスには欠かせないマナーです。
NINAの重要な開発利点の一つとして、東芝がSTPユニット3、4の開発用契約事項と同様の Engineering, Procurement and Construction(EPC)契約事項を、更に2つの原子力2基プロジェクトのために提供している点です。NINAは東芝と共同であらかじめ調整されたプロジェクト料金と偶発性コストを含む各プロジェクトのコスト計画をしていきます。協力的なプロセスとABWRの実証済みデザインを利用することで、どんな原子力プロジェクトにも成功と信頼のための高い確実性をもたらします。新規原子力ユニットの建設コスト、および契約条件が米国での原子力復活の最大の障害となっている現状において、この利点は原子力開発のための鍵となるもの です。
ニュースとイベント
2010年5月10日東京電力がサウス・テキサス・プロジェクトの原子力発電所増設事業に出資参画
2010年4月8日アメリカ建設業界組合とのプロジェクト労働協約をサウス・テキサス・プロジェクト原子力拡大に向け発表
2010年2月17日ニュークリア・イノベーション・ノースアメリカ(NINA)はサウス・テキサス・プロジェクト(STP)拡大事業に乗り出しました。
2009年12月23日ニュークリア・イノベーション・ノースアメリカはCPSエネルギーからの訴訟に対し訴訟提起を行いました。
2009年5月19日エネルギー省ローン保証交渉にサウス・テキサス・プロジェクトが選ばれました。
2009年2月12日 東芝とサウス・テキサス・プロジェクト拡大事業のエンジニアリング、調達、建設についての同意書を交わしました。
2009年2月11日 NRCがサウス・テキサス・プロジェクト拡大事業の操業ライセンス再考スケジュールを発表しました。
ニュース・アーカイブ